album information and (disc / cover) conditions |
タイトル |
PIKE'S PEAK THE DAVE PIKE QUARTET |
盤・ジャケット評価表 |
D=〇 C=☆● |
コメント:SIDE-A |
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コメント:SIDE-B |
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mono / stereo |
stereo |
レベール |
EPIC Japanese Pressing |
管理コード |
42196 |
モニターにより実際の色と違う場合があります。 |
カードは合計5,000円以上お買い上げの場合ご利用いただけます。 |
【アルバム説明】
デイブ・パイクは1938年ミシガン州デトロイト生まれ。61年ハービー・マンのグループに加入、特にラテン系のレパートリーに本領を発揮、新進バイビスととして注目を浴びた。62年2月録音の本作はパイク2作目のリーダー作。此処ではビル・エバンスの参加が興味を引く力作。リズムはハービー・ルイス〜ウォルター・パーキンスのカルテット。コルトレーンの"インプレッションス",エリントンの"イン・ア・センチメンタル・ムード",マイルスの"バイアード・ブルース"とデイブとビルの共演も堅実なリズムを背景として、優れたソロの交換が聴かれる。B面の"べサメ・ムーチョ"もデイブのラテンリズムに乗ったアドリブも良いが、"ワイルド・イズ・ザ・ウインド"に於けるスロー・テンポに依る、デイブとエバンス両者のリリシズム溢れた名演が最も聴きごたえがある。